井上ランチ

本日、こんなん食べました。 [築地・新橋・銀座・六本木・麻布界隈のランチ記録]
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    湯釜 → 草津 外湯めぐり
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      つづき...

      昨日、一昨日と打って変わってとても天気が良いので、白根山のエメラルドグリーンにキラめく湯釜が見られるかも〜♪ ということで現場に向かったっつーのに、なんと山の上を大きな灰色の雲が覆っています。怨めしくその雲を眺めながら「どけ〜 どけ〜」と念を送ります。念が通じたのか一瞬でしたが雲が切れる瞬間があり、湯釜のキレイな色を見ることができました。でも全面的に晴れていればもっとキレイな色に見えるハズだ... などとブツブツ言いながら駐車場へおります。
      ※レストハウス横の駐車場(410円)に車を止めて湯釜まで20分ほど山を登ります。これが意外と侮れない勾配っぷりです。

      草津へGO!

      久々の草津です。人が多いこと! 久々に人がワラワラいる空間に身を置いて、「あぁ、もうお休みも終わりなんだな」と感じ、ちょっと寂しい気分になりました。そんな寂しい気持ちを草津のお湯で癒そうではありませんか。湯畑脇の駐車場(550円/2時間)に車を止めて、まずは近くにある「白旗の湯」へ入ります。

      あり? 当たり前かもしれませんが、こちらも 狭い空間にすごい人数の人がいます。地元のおばちゃん、外人さん、観光客などなどなど。かなり熱めではあるもののトロっとしたお湯はなかなか気持良く、じっくり浸かれば病気も吹っ飛びそうではありますが、こんなに人がいたんじゃその効果も半減するわよねってなもんです。地元のおばちゃんも「今日はダメ。お湯が温くなってるしダメダメ」などと大きな声でブーブー言ってました。すんません(何となく謝る)。

      ササッと上がって「地蔵の湯」へ向かいます。こちらは湯畑からは少々距離があるので、比較的空いていました。が、お湯が熱くてとてもじゃないけど長く入っていられません。早々に退散して、地蔵の湯前にある足湯でマッタリすることにしました。こちらは温々でずっと足をつけていても無問題です。底の石を動かした時に白い物体が舞いました。思わず「ギャッ、きちゃない!」と思ってしまいましたが、これが湯の花なんですよね。

      熱々になったので他のお湯をまわる気にはなりませんでした。お茶して帰ろうということになり、以前草津へ来た時の記憶を辿って喫茶店を探します。

      湯畑からすぐの「グーテライゼ」にしようかと思ったら、喫茶店なのに中休み中でした(今はレストランとして営業しているのかもしれません)。もう一軒、片岡鶴太郎美術館の方に民芸調の喫茶店があったはずと、KJが「もうこの辺の蕎麦屋でいいんじゃないの〜 ブーブー」という発言を無視して進みます。途中、無料で温泉まんじゅうとお茶をサービスしてくれるお土産屋さんがあり、ちゃっかりサービスを受けつつ前方を見ると、ありました「だんべえ茶寮」。こちらのお店で休憩です。

      つづく...

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      | 井上 | 群馬県 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
      谷川岳 天神尾根コース
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        ▲ピーナッツの焼印!

        ▲もうひとつのピーク、オキの耳をバックにパシャ

        ▲奥の院の鳥居が見えます

        ▲なかなかの紅葉っぷり



        ▲左がトマの耳、右がオキの耳   なんかカワイイ

        谷川岳へ行ってきました。ロープウェイを使うお手軽な天神尾根コースです。前回のハセツネトレーニング時には2つある山頂のうちの1つ(トマの耳)にしか行かなかったので、今回はその先にある「オキの耳」まで行ってみました。そしてさらに道の途中で出会ったおじさんが「鳥居のあたりの紅葉がキレイだよー」と教えてくれた「奥の院」の方まで足を伸ばしてみることにしました。

        さすがにまだ "見渡す限りの" とまではいきませんが、確かに万太郎谷への山の斜面上部はキレイな紅葉色の絨毯で覆われて美しかったです。

        お昼はトマの耳で ブンブン飛び回る羽蟻の大群をバシバシ引っ叩きながら食べました。

        本日はランチパック「富士宮やきそば」と「ピーナッツクリーム」です。

        富士宮やきそばの方はちょっと味付け濃過ぎで喉が渇くので山にはもう持って行かないでしょう。定番のピーナッツクリームの方はエアイン風の軽くてほのかな甘さが登山で疲れたカラダに染み入るようで最高でした。しかもパンにピーナッツの焼印がしてあるではありませんかっ♪ ピーナッツクリーム版は定番商品だと思いますがめったに食べることがなかったので、その一手間かけました的なところが 山でランチパックを食べるウキウキ度を更に高めてくれて ささやかな喜びを味わうことができました。

        ロープウェイのりばの天神平駅横にある「ビューテラスてんじん」で、前回同様ソフトクリーム(350円)を食べてから下山しました。

        今回は私も久々谷川でしたし、一緒に行った友人らも登山は初心者レベルだったので気楽な天神尾根コースを登りました。でも次回は西黒尾根コースを登ってみたいと思います。 少しガスったりする瞬間もありましたが、概ね良いお天気に恵まれた楽しい登山でありました。

        下山後は国道17号を渋川方面でズンズン進んで、温泉で汗も流さずに美味しいモツ煮込みがいただけるという「永井食堂」へ向かいました。そしてその後 渋川伊香保IC近くの「ばんどうの湯」でさっぱり汗を流して帰宅しました。「永井食堂」の記事は後で書きます。


        登山は最高の癒しなのだよ )Oo。人気ブログランキングへ
        | 井上 | 群馬県 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
        谷川岳 その2 (←2月17日の記事)
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          ▲すき焼きパスタ

          ▲雪だるま 顔も髪も雪に覆われてしまった

          ▲雪洞を崩します

          ▲ラッセルはしんどい(TT)



          ▲ハーネスにつけたカラビナの開口部は外。安全環もオープンにしておく

          ヒェー やはり朝起きたら雪洞の天井が下がっています。入口が2/3くらいの大きさになっちゃってます。でも生き埋めにならずに済みましたし、座って食事ができる高さはキープできています。天井からピタピタ落ちてくる雪解け水もほとんどありません。男子の仕事が素晴らしかったってことですね。さすがでーす。

          さぁ、朝食にいたしましょう。昨晩の残りのスキヤキにパスタを入れていただきます。壁の雪を削りだしてお湯を作りパスタを茹でます。ちょい固めのアルデンテ状態でスキヤキのお鍋の方へパスタを移しまぜまぜ。どんな味になるのかやや不安でしたが これがなかなか美味しい! もっと食べたいから追加でパスタを茹でようという話にまでなるくらいでした。

          雪洞を崩して雪上訓練に入ります。今日は主にラッセルと緊急避難(タコツボ作り)です。まずラッセル。「ザックは重いからおろしてやろうかー」という話もでましたが、いやいやそれでは訓練にならーん」ということで全部背負ってのラッセルです。私の身長(153cm)で腰、場所によっては胸のあたりまである雪を掻き分けてそこそこの斜面を登ります。まるで蟻地獄……。 ワカン(輪かんじき)を履いていましたが、踏みしめてもズリズリ滑ってじぇんじぇん前(上)に進みません。ベテランO氏によると「コツをつかめばガンガン進むようになるよ」とのことですが、そのコツをつかむ前に体力の限界がやってきます。でトップ交替( ´`)激疲労

          今回はビーコンの使い方を教わりました。雪に埋まった人がもっているビーコンの電波を受信し、この辺だな!とあたりをつけたら、埋まっている場所を特定するためにゾンデ棒という細長い棒をプスプス雪に刺しながら人間を探します。 とそこで、人を刺した時の感触を体験してみよう! と実際に人を埋めてゾンデを刺してみることになりました。で、誰かが埋まらなければならないわけですが……。 ここのところ遭難本を読み漁っていて、雪崩にのまれて雪に埋まる感覚に少々興味があったので、「ハイ 井上埋まりまっす!」 我ながらアリエネーと思いながらも、きっとイザって時の役に立つはず(この恐怖を思い出して絶対に無理な行動はとらなくなる。とかね) と頑張りました。でも実際どんどん雪を被せられてその重みと暗闇に包まれた時、死の恐怖を近くに感じて軽くパニくりました。そして雪崩に巻き込まれたら絶対に自力脱出はできないんだとカラダで感じてきました。雪ってむちゃくちゃ重いのです。15分以内(生存率93%。その後は急激に低下)に誰かが助けてくれることを祈るばかりです。

          今回もいろいろ勉強になりました。 もう少し力(power)をつけたいなと思ったのと、絶対にダイエットしようと思った雪上訓練@谷川岳でありました。
          | 井上 | 群馬県 | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
          谷川岳 その1 (←2月16日の記事)
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            ▲私は上で雪を踏み固めている。サボッているわけではない

            O氏が雪だるま仕上げ中
            ▲こんな感じ。いい顔してます(笑)

            ▲髪の毛(バーコード風)付きのゆきだるま



            ▲すきやき〜

            ▲▼壁をカットして水を作るw





            ▲おやすみなさーい

            この週末は谷川岳で雪洞生活体験をします。
            新幹線 "MAXたにがわ" で現地へ向います。余裕で座れると思った新幹線。スキーヤーやボーダーで指定席ゼロ状態。自由席も満席で、越後湯沢までドア付近に立っていく状態になってしまいました。そこで今日1食目のごはんです。 

            本日は「ランチパック いちごチョコ&ホイップ」(価格忘れた)です。

            いちご味の板チョコのパリッぷりとパンのふわふわっぷりがたまりません♪
            このランチパック、山行に持っていく食事としては最適です。おにぎりのように凍らないし軽いし手を汚さず&ゴミもたくさん出さずに手軽にササッと食べられるからです。 写真撮影をすっかり忘れましたが、今回の山行きにはヤマザキのランチパック以外にも木村屋總本店の「ふんわりサンド 塩キャラメルクリーム」も持っていきました。

            西高東低 冬型の気圧配置。 気象の勉強はまだなので詳しくはわかりませんが、この週末は思いっきり冬型の気圧配置だったらしく、谷川岳はムッチャ雪が降っています。こんな中で雪洞なんて何時間もかけて作れるのかなぁ〜と思いつつ山を上り始めたらお天気快復! ラッキー  女性1名(井上)を含めた5名で力を合わせて雪の斜面に今宵のスミカとなる穴を掘りはじめました。でもなにやら男子はこのような土木系作業に燃えるようで、あまり私の出る幕はありません(仕事遅いし)。彼らにお任せして、穴の中から出てきた大きな雪のかたまりを利用し 雪だるまを作ってみました。作っていたら何故かO氏が大喜びで近づいてきて顔をデザインしてくれました。なんともステキなお顔であります(笑) 通り過ぎる人が何故か手を合わせて行きます。お地蔵さんに見えたんだそうな(^^;

            3時間くらいで5人が余裕で寝られるような広い雪洞が完成しました! さっそく中で夕食の準備です。本日のメニューはなんとスキヤキ! 大きなコッヘルに具材と調味料をバンバン入れて豪快に作ります。ごはんも雪を溶かして作った水でアルファ米をもどして作りました。 外でずっと作業をしていて芯まで冷えたカラダがポカポカしてきました。味もなかなか良かったです。

            山の夜は早いのです。お酒もほとんど飲まずに21時にはシュラフに入って爆睡です。……といっても、唯一ちょろっとシュラフから出てしまう口や鼻まわりが寒くて、2時間おきくらいには目を覚ましてしまいました。雪の天井がドサッと落ちてこないかも若干心配でしたしね。

            2本のキャンドルを付けっぱなしにして、おやすみなさ〜い☆

            生き埋めにならず、生きて目を覚ますことができるか!? つづく……

            ■谷川岳ロープウェイ
            谷川岳ロープウェイ
            | 井上 | 群馬県 | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
            「いのしし料理 太家」 イノシシ三昧
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              ▲入山届け ヒェー

              ▲西黒尾根ルートで、あの一番高い所まで行きます。

              ▲途中で振り返ってみる。



              ▲頂上!



              ▲宝川温泉の中

              ▲ハローにせキティ

              ▲なぜか木の枝にコアラ……



              ▲モツですモツ








              「たまには気分を変えて違う山を走ろうか」というM隊長の提案で谷川岳へ行くことになりました。この山、「魔の山」と言われているらしく、wikipediaをみると 遭難者の数が尋常じゃないのです。。。 山のことを なーんにも知らない私、この情報を知ったのは上りのロープウェイの中。快晴の空、目の前に凛々しく聳える谷川岳を見て、スーーーッと血の気が引きました。。。 でも周りを見ると 熊鈴をつけたおじさんおばさん(登山者)がいっぱい。かなりキツイ上りではありましたが、死ぬ思いをするような道はなく、頂上では360度の見晴らしの雄大な景色を眺めて最高の気分を味わうことができました。そしてここで食事です。

              本日は「銀しゃり(塩)おにぎり」と「CARBO SHOTZ(バナナ味)」です。

              疲労しているためか、余裕がないのか、山で空腹を感じることがあまりないため、今回も、「山で食べるごはんは美味しいね〜♪」系の感想はありませんでした(^^;
              そういえば、山頂付近でカップヌードルを食べている人を多数目撃しました。なんでカップヌードルなんだろう…。お湯を入れるだけで手軽に食べられる温かい食事だからかしらん。

              そのままロープウェイに乗らずに麓まで走って下りるかという話もあったのですが、毎週のような山走で疲労が貯まってきているのか、非常に疲れたので天神平の展望レストラン「ビューテラスてんじん」でソフトクリーム(400円)を食べ、ロープウェイで下界へ下ります。

              本日の温泉は「宝川温泉」です。川に沿っていくつかの露天風呂(混浴)がある巨大な温泉です。さすがに混浴に入れるほどナイスバディーではないので、女性専用の「摩耶の湯」へ。少々お湯の温度は高めですが、宝川のせせらぎを聞きながらの入浴は最高です。

              「イノシシを食べたことがない」という話をしていたら、「じゃそれいっとこ」という話になり N氏が携帯で検索。ヒットしたお店が「太家」でした。

              ・ぼたん鍋
              ・イノシシの焼肉
              ・イノシシのお刺身

              いのしし三昧です。 パサパサしたかたいお肉を想像していましたが、そんなことは一切なかったです。弾力があり美味しいです。 焼肉用のイノシシ肉はほぼ脂身で、網に乗せるとボッと炎が上がりますが、やや甘めのタレをつけて「ひえめし」(ひえの入ったごはん。ちょっと味がついていたような気がする)で食べるともー最高です! こちらのお店をきりもりしているのは 元気いっぱいのおじさんとおばさん。ケチケチしておらずボリュームたっぷりです。機会があったらまた食べに来たいと思うお店でした。

              ■いのしし料理 太家(たや)
              群馬県吾妻郡中之条町大字市城118
              0279-75-1285

              いのしし料理 太家
              ※クリックで拡大
              | 井上 | 群馬県 | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) |

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