井上ランチ

本日、こんなん食べました。 [築地・新橋・銀座・六本木・麻布界隈のランチ記録]
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    TURKEY - CAPPADOCIA(1) ←8月25日の記事
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      ▲厚めの湯葉パイミルフィーユって感じのボレギ


      朝の5時にお迎えが来るので4時ちょい過ぎに起床(@@)ネミー

      朝食は空港内の「BTA」とかいうカフェテリアに陳列されているパンが美味しそうだったので「Boregi(ボレギ)」(6.50YTL)とマフィン(5.50YTL)とコーヒー(6YTL)を購入しました。ボーッとしていたので何の迷いもなく支払いを済ませましたが、よく考えたら 朝食になんと合計で20YTL近くもかかっているではありませんかっ。なんかヘンです。更に機内でコーヒーをお願いしたら3YTLだと言ってきます(無料じゃないのかぃ!?)。でお金払って出てきたものが、紙コップ1杯のお湯とインスタントコーヒー1袋。思わず(゚ロ゚ノ)ノ マジスカ?  なんか価格の設定おかしくないすかトルコさんって感じで?いっぱいでした。


      ▲カイセリ空港

      ▲Hard Rock Tour

      約1時間半のフライトでカイセリ(Kayseri)空港に到着。カッパドキアで2日間お世話になる、ギョレメにある旅行代理店「Hard Rock Tour」(ロゴがHard Rockのパクリ。色合いはYahoo!そっくりw)へ向かいます。

      「ハーイ!今日のツアーは14人だよっ」 白い歯と透明に近いブラウンの瞳を持つ元気ハツラツなイケメントルコ男子(旅行代理店の社長だということを後に知る。超やり手。イスタンブール店はここの支店らしい。どうりでテンションの高さがそっくりだ)にチャイをご馳走になりながら、他の参加者の到着を待ちます。




      ▲顔の柄 カワエエ♪

      全員が揃ったところで、ネブシェヒルという、雄大な景色が一望できる丘の上へ移動。そこでガイドさんの カッパドキアの基礎知識的な熱いトークを約20分近く聞きます。ちと長いです(^^; でも優秀なガイドさんに付いてもらえたような気はしました。


      ▲ローズバレーの入口。過酷なツアーのはじまり...





      ▲道の途中にある葡萄の木。もぎって食べます。

      ▲ピンク色の層は銅、白がアルミ、黒が亜鉛 だとか

      ▲お花カラカラ



      ▲足真っ白

      ▲カフェで一休み

      まずはローズ・バレー(赤い谷)を散策します。雄大な景色に晴れ晴れした気分になるものの、約2時間、炎天下、真っ白い砂砂の大地をただひたすら歩くのはなかなか過酷でした。途中 ガイドさんがブチッともぎ取ってくれた野生の葡萄は甘くて美味しかったー。

      髪ガビガビ、足は砂で真っ白けです。 休憩をしたカフェで足を洗わせてもらいました。オアシスってこんな感じかもなんて思ったりして...


      ▲自然素材で染めた糸はとてもキレイな色です



      ▲チャイを飲みながらのエラソーに品定め。バッサバッサと次から次へと絨毯が飛びます

      アヴァノスという街へ向かいます。絨毯工房を見学します。私は手芸部女子なので、このテの工芸品には大変興味があり 欲しいなと思っていたのですが、製作工程を見てあきらめました。コレ 私だったら安く売りませんもん。 さっさとバスへ乗り込みます。


      ▲いっぱい食べます♪

      ▲チョコプリンとはちみつ漬けカステラ


      ランチターイム。ビュッフェスタイルでトルコ料理のオンパレードです♪ 予想外に歩かされたのでお腹ペコペコ。食べまくります。友人もビックリ(笑)


      photo by w

      photo by w



      ▲ラクダも眺めるフェアリー・チムニー

      ▲いきなりお天気雨がザー。ラクダと一緒に岩の下で雨宿り

      私もそうでしたが、"カッパドキア" というと、例のしめじのような岩のことだと思われる方が多いと思いますが、実は中央アナトリアの一部の広い地区のことを言うそうで、キノコ岩のことは "フェアリー・チムニー(妖精の煙突)" と呼ふのだそうです。そのフェアリー・チムニーが林立するのがパシャバー。散策します。 修道士が住んでいたキノコ岩もあり、ちょっとしたお伽の国的な印象を受けました。

      ここでは、晴天であるにもかかわらず、いきなり大粒の雨に降られてビックリしました。ラクダもビックリです。一緒に大きな岩の下で数分 雨宿りをしました(笑)




      ▲家計図的な図柄なんだそうな

      ▲ターバンおやじと亀。ステキな図柄

      ▲むちゃくちゃキレイな色でした

      ▲カ、カワエエ〜♪

      ▲ズラーリ

      トルコでは、アヴァノスのレッドリバーと呼ばれる川から取った赤土で作る陶磁器が有名だそうです。いたるところで、キレイな色合いの器を見ます。その工房を見学しました。色合いがどれもこれもステキで思わず欲しくなってしまいますが、我慢我慢。


      ▲ここにもラクダはん

      その後、マジック・バレーと言われる、想像力を働かせると岩がいろんなカタチに見えてくるというデブレントへ行ったり(ラクダ岩が有名)、城塞として利用されていたウチヒサールの一枚岩を見たりしました。クタクタ...





      そんなボロボロクタクタなカラダに染み入るトルコワイン。。。 でもほぼ全員 試飲の一杯をグビッと飲んですぐさまバスへ戻ります。 ワイナリーの人がちょっとだけかわいそうでした(^^;

      本日のツアー終了。 一度ホテルに戻ります。


      ▲HOTEL LALEZAR(ラレザー)

      ▲この自転車トルコ男子に挨拶したら、「君の名は?」と聞かれて軽くドキドキ

      photo by w

      ▲ジャーミィのミナレットが美しい




      一休みした後はギョレメの街へ戻って、激しく渇いた喉を潤します。「Cafe SAFAK」でギョズレメ(Gozleme)とともにビールをぐびぐび。トルコのビール(EFES)はじつに美味しいです。味が濃くて最高です。


      ▲舟形をしたトルコスタイルのピザ

      ▲パイのはちみつ漬け

      ▲噴出しそうになったジャリッとするトルココーヒー(苦笑)

      少し高級そうなレストランにお店を変えて、トルコスタイルのピザ(pide)とデザートにバクラヴァ(Baklava)、そしてついにトルココーヒー、カフヴェスィ(Kahvesi)を注文です。

      ウーム... お店がわるかったのでしょうか、バクラヴァははちみつに浸かった紙を食べているようでしたし、よくかき混ぜて粉の沈殿を待たなかった私が悪いのですが、コーヒーも激マズです。 「こんなはずはない!」と、バクラヴァは 違うお店でも絶対に注文しようと誓った瞬間でありました。


      ▲広いホテルの部屋


      人生初の洞窟ホテルです。旅行代理店の人がグレードを上げてくれたということで、どうもスイートに近いランクの部屋だったのではないかと思われます。隣の部屋へ行くのに小走りしちゃうくらい広いし、広めのお風呂にはジャグジーが付いていました。

      いやーそれにしても、棚やベッドまでもが洞窟の岩をくりぬいて出来ています。スゴイ ただ充実の換気システムが設置できないのか ややジメッとしております。布団はそのまま入りたくないなって感じがするくらい(^^;  でもむちゃくちゃ静かです。この静寂は東京ではなかなか味わえないような気がします。熟睡できそうな予感。ってかそうでなくても今日は昨日以上に活動したので爆睡ですがね。

      つづく...

      前日の記録:http://inonmk.jugem.jp/?day=20080908
      | 井上 | Turkey | 23:59 | comments(2) | trackbacks(1) |
      ISTANBUL(1) ←8月24日の記事
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        ▲トルコのイケメンがホテルまで案内。でも英語喋れないらしく会話なしドライブ

        ▲ホテル「Sirkeci Konak」

        ▲ホテルの朝食は美味しかったー

        ▲蜂の巣を初めて食べました。蝋 なんだよね...


        イスタンブールのアタチュルク航空に到着したのが朝の6時近く。ホテルに到着したのが6時半頃でしたが、ありがたいことに 早朝であるにもかかわらず すぐに部屋へ通してくれて、朝食まで食べていいよと言ってくれます。機内で爆睡していたため到着後の動きをまったく決めていなかったのでかなり助かりました。
        朝食は ヨーグルトにハチミツの巣蜜を気軽にいくらでも乗せられちゃうくらい豪華でした♪




        ▲オリエント急行の終着駅 アガサ・クリスティーも降りたスィルケジ駅


        満腹になったところでさっそく活動開始です。トルコで必ず見たいと思っていたもののひとつ、メヴラーナ教のセマー(旋舞:修行のひとつなのだとか)のチケットを買いにオリエント特急の終着駅スィルケジ駅へ向かいます。新市街のメヴラーナ博物館では月に1回しかセマーを見ることができないそうですが、スィルケジ駅では水・金・日の3回観られるとのことだったので、今晩の公演のチケットを購入すべく駅へ行ったのですが「17時以降に来い」とのこと。ショボーンです(´・_・`)


        ▲新市街のシンボル「ガラタ塔」が見えます

        そのまま、エミノニュのフェリー乗り場まで行きボスポラス海峡越しの新市街やアジアサイドの街を眺めて、「アァ... イスタンブールに来たんだなぁ」としみじみ感じる私。 そんな私の横は釣りをしているおっさんらでいっぱい。そのおっさんらの収穫物を確認しながらエジプシャンバザール方面へ向かいます。


        ▲山盛りのスパイス

        ▲ロクムの量り売り

        ▲老舗コーヒー店



        ▲トルコ女子に人気のレース屋さん

        日曜日 バザールは閉まっているとのことなので人出は少なめですが、バザール周辺の合羽橋的なエリアには観光客とは違う商売人な人たちがウロついています(みんな同じ顔に見える。眉毛つながってるし) チーズやオリーブ、スパイスなどがてんこ盛りで売られている通りを過ぎると、1871年創業のトルココーヒーのお店「Kurukahveci Mehmet Efendi(クルカフヴェジ・メフィット・エフェンディ)」がコーヒーのイイ香りを放っていました。トルココーヒー初体験! といきたかったのですがどうもカフェらしきスペースはない。店内にカフェを作れば流行りそうなのになぁと思いつつ通過します。








        ▲美しいイズニックタイル

        この問屋街の一角にひっそりとある小さなジャーミィ。イズニックタイルが一番美しいといわれる「Rustem Pasa Camii(リュステム・パシャ・ジャミィ)を見学することにしました(見つけるのたいへんだった...)。

        憧れのモスク。お祈りの時間が外れていたので誰もいません。 イズニックブルーの綺麗なタイルと赤いプレイヤーデザインのラグが敷き詰められた空間はじつに美しく、厳かな雰囲気に 信仰心の無い私も神妙な気持ちにさせられます。


        ▲モスク入りする前は手や足、頭(?)を清めるらしい

        ▲こんなイデタチでモスクの中へ




        その後、近所のYeni Camii(イェニ・ジャーミィ)へ。半袖シャツにカプリ&ビーサン姿の私。中に入ろうとしたら止められてしまいました。「これ巻け」 上下2枚の布を渡されて着用。  街には目だけを出した黒い布で覆われた女性の姿をけっこう見ます。とても暑そう... でも少し立派だなと思うのであります。そんな人になりきって中へ。 先ほどのリュスティック・パシャとは違って大きなモスクです。人の出入りが多いのでしょう。「モスクの入り口は足臭いよ」と聞いていましたが、遂にここでその匂いの攻撃にあうのでありました。すぐ慣れますがねw


        ▲鶏肉の繊維 ケバケバ




        外暑いしそろそろお茶しよう。ということで、イェニ・ジャーミィのすぐそばにある、創業1864年の老舗パスターネ(お菓子屋さんのこと)「Hafiz Mustafa(ハムズ・ムスタファ)」へ入ります。 「Tavuk Bogsu(タヴック・ギョウス)」(4YTL)と「Americana(いわゆる普通のコーヒー」(6YTL)を注文です。kazandibi(カザンディビ)が食べたいと思って、写真付きのメニューで指差し注文したにもかかわらず出てきたのがこれ。ナゼ?? まいっかーってことで食べてみました。 Tavukとは鶏肉のこと。なんとこのデザートには鶏肉の繊維が入っているんです。スプーンで裂いてみると どこかで見たケバケバが... ミルク味の中に微かに鶏肉味を感じる不思議なデザートでした(^^;


        ▲▼歩道ギリギリをかなりのスピードで走るトラム



        ▲色鮮やかなキリム

        ▲ランプ屋さんの照明

        イスタンブールには「Tramvay(トラムヴァイ)」という路面電車が走っていて、新旧市街をウロつくには大変便利です。でも旧市街を回るだけなら徒歩でもあんがい余裕です。 ということで、次なる観光スポット、ブルーモスクへ歩いていたら、旅行代理店の店先に「セマーのチケットあります」の看板を発見! これでわざわざ駅まで行かなくて済むってこと。さっそく購入です(1枚 25YTL)。


        ▲割礼の儀式前の王子様@ブルーモスク



        ▲どこのモスクも絨毯の柄がキレイです

        ▲トルコのぷち男子

        ▲地下宮殿

        ▲メデューサの首 コワーイ

        ▲工事中のアヤソフィア内部



        ▲ミフラーブの上には聖母子





        ▲大理石ビッシリ

        ▲円盤の裏

        ▲Deesis(ディーシス) あまりに美しいのでイコノクラスムの際は守られたのだとか

        ▲無防備に寝ている猫ら

        ▲それにしても すごいポーズw

        ▲「Pudding Shop」でライスプリン



        ▲オリンピック閉会式を観る


        この後、Sultanahmet Camii-Blue Mosque(スルタンアフメット・ジャーミィ)→地下宮殿→Ayasofya(アヤソフィア)をガンガン観光し、かなり疲れたので、またまた老舗のロカンタ(ズラリと並んだ料理を指差し注文できる大衆食堂)「Pudding Shop」(1957年創業)という、クリントンさんも訪れたというお店でお茶します。「Sutlac(スゥトラッチ)」(5YTL)と「Elma Cay(エルマ・チャイ)=アップルティー」(2YTL)を注文です。 Sutlacとは焼いていないプリンのことです。今回注文したのにはお米のようなものが入っていたのでライスプリンでした。上にシナモンパウダーがかかっています。 アメリカの小学生がランチボックスに入れていくプリン的な感じで薄ぼやけた味がします。アップルティーには相当量の砂糖が既に混入されているようで激甘です。 ここでお店のおっさんらとテレビで放送されているオリンピックの閉会式を観て「あんたは中国人かぃ?」「日本人だわさ」などの会話で軽く盛り上がりました。

        トルコは東京と同じくらい気温が高く、あんがい湿度も高めです(異常な気象だったらしいことが後にわかる)。一度ホテルに帰ってシャワーでも浴びるかとホテルに向かい中、「やっぱりトルコに来たんだし、世界遺産のカッパドキアは行っといた方がいいかもねー」という話になり、たまたま目に付いた旅行代理店でツアーの価格を聞いてみることにしました。 トルコでは一度店内に入ると出てくるのが大変です。「絶対にお金を落とさせる」という意気込みがもの凄いのです(笑) まず椅子に座れ、チャイを飲め。 こっちが「その価格じゃ無理ッス」と帰ろうとすると すぐさま「じゃお前さん いくらならいいんだ?」と攻めてきます。あーだこーだーあーだこーだ...  結局ディスカウントはしてもらえなかったものの、洞窟ホテルの良い部屋を用意するなどと良さげな条件を提示されて、翌日25日から1泊2日のカッパドキアツアーに申し込むことになったのであります。




        ▲瞑想して世界に入っていくセマーゼン








        19:30からのスィルケジ駅でのセマーの公演は座席指定ではないので、ベストポジションで観るべく 少し早めに駅へ向かうことにしました。そしたらなんと既に人が並びはじめているではありませんかっ! 人気があるんですねー。 小1時間並び めでたく一番前の席に陣取ることができました。

        ステンドグラス越しに指す陽も暮れ始め、幻想的なメヴラーナ教の世界がホール内に広がります。初めの30分くらいは音楽と歌のみ。日中 精力的に歩き回ったため やや披露気味だったので不謹慎なことに、少々うとうとしてしまいましたが、白いロングドレスのセマーゼン(セマーを踊る人)が登場してからはエライこっちゃです。くるくるくるくる〜 それはそれは美しいのです。 しかもセマーゼンさんたちの顔がトランス状態に入っているのか恍惚の表情。目が離せません。 くるくるくるくる〜。 セマーはトルコへ来たら絶対に観るべきもののひとつだと思いました。











        不思議な世界をLIVEで観ることができて大満足。お腹が空いてきました。ホテルへ向かう道にはたくさんのレストランが並んでいます。例のごとく、もの凄い呼び込みですが、現地の人らでテーブルが埋まっているように見えたレストランへ入ることしました。「SIRIN Kofte」という小さなジャーミィの目の前にあるお店です。

        ・Mercimek Corbasi(メルジメッキ・チョルバス) レンズ豆のスープ
        ・Coban Slatasi(チョバン・サラダス) 角切り野菜のサラダ
        ・Iskender kebabi(イスケンデル・ケバブ)
          ヨーグルトで食べるケバブ、下にピタが敷いてある。
          ※ごはんが食べたかったのでごはんも盛ってもらった。
        ・Ayran(アイラン)塩味のヨーグルトドリンク
        ・EFES Pilsen(エフェス・ビール)
        ・パンは無料でどっさり出てくる
        ・食後にcay(チャイ)

        を注文です。

        うーん、どれも微妙だなぁ。アイランに至っては3口くらいでギブアップ。一番美味しいのはビールだったりします(^^;  でも、目の前のジャーミィのスピーカーから爆音で流れるアザーンを聞きながらの食事はなかなかオツなものでした。




        ▲ホテルのベッドの上に置いてあったロクムが美味しかった

        ビールを買ってホテルへ。明日は早朝から飛行機に乗ってカッパドキアへ向かいます。さっさと寝ます。

        つづく……

        ■Hafiz Mustafa(ハムズ・ムスタファ)  ※お菓子屋
        Hamidiye Cad. No.84-86
        0212-526-5627
        07:00-21:00
        無休

        ■Pudding Shop(プディング・ショップ)
        Divanyo lu Cad. No6, Sultanahmet
        0212-522-2970
        08:30-23:30
        無休

        ■SIRIN KOFTE SALONU
        Vezircikmazi No.7, Sirkeci-Istanbul
        0212-527-5294
        | 井上 | Turkey | 00:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
        TOKYO→ISTANBUL ←8月23日の記事
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          ▲甘味♪

          ▲トルコ航空の機内 鮮やかなターコイズブルー

          ▲▼ここから既にパンが美味しい


          JAL185(1955羽田→2110関空)
          土曜日は、成田からのイスタンブール直行便がないので、羽田から関空へ飛んで イスタンブールへ向かいます。 羽田の駅で友人と待ち合わせ。思ったより早く到着してしまったので、モノレール駅改札出てすぐ目の前にある「ようじやカフェ」で小腹の空きを満たします。

          TK47(2230KIX→0535AHL)
          初めてのトルコ航空の利用。機内の座席の鮮やかなターコイズブルーにテンションが上がります。 機内食はさっそくトルコ風味です(ウェットティッシュが、香水の香りプンプンで食欲を失せさせます。以降使用を控えることに)。

          イスタンブールのアタチュルク空港まで約12時間のフライト。 何故か異常に眠かったので、あっという間に到着。ワープした気分でした。

          つづく……
          | 井上 | Turkey | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
          TURKEY
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            ▲blue mosqueにて

            世界三大料理の1つといわれるトルコ料理を食べにトルコ(イスタンブール、カッパドキア)へ行ってきました。井上 初のイスラム圏です。たくさんの珍しいお料理に出会えたので、食以外のお話も含めて記録したいと思います。

            が、旅の疲れがでたのか 激しく体調不良...
            明日以降じっくり書いていきたいと思います。
            | 井上 | Turkey | 00:56 | comments(4) | trackbacks(0) |

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